ANA国内線【PR】
カテゴリ:作品紹介
  • スズメ・バルーン
    [ 2010-07-25 14:00 ]
  • バード・コール・コーラス
    [ 2009-08-01 23:26 ]
  • ゲゲゲのバルーン
    [ 2008-11-10 00:46 ]
  • どっちカラス
    [ 2008-11-02 00:49 ]
  • トブキナイカラス
    [ 2008-11-01 00:48 ]
  • ツバメ・クリップ(燕眺線)
    [ 2008-08-16 00:42 ]
  • ペンギン・トボガン
    [ 2008-07-20 00:52 ]
  • 鳥を身近にプロジェクト コンセプト
    [ 2008-03-30 23:17 ]
  • スズメ・ストラップ
    [ 2008-03-15 00:53 ]
  • マニアック鳥マニュアル
    [ 2008-01-16 00:50 ]
スズメ・バルーン
project No.023 suzume・baru-n
ナイロン、送風機 4200×10800×5800mm


存在感を大きくすることが身近することに繋がるのでは?
という考察の元、実際に大きくしてみました。

大人も子供も取り乱すほど楽しんでもらい、
本物の鳥を見た時により身近に感じてくれることを狙っています。

パラシュートと同じナイロン製のバルーンは
6mという大きさにもかかわらず、小さく折り畳んで持ち運びができ、
好きなだけさわって、入って遊べる等、おもしろみに溢れています。

風に揺れる姿はとても気持ちよさそうです。





2009.03.10-03.15  
愛知県立芸術大学H20年度卒業制作展(大学内・愛知県立美術館)
2009.05.09-05.10  
アースデイ愛知2009(久屋大通公園エンジェル広場)
2009.05.23-05.24  
いのちを支えるもりづくりキックオフイベント(愛・地球記念公園)
2009.11. 01-11.0 8  
ながくてアートフェスティバル2009( 長久手町文化の家、周辺駅、長久手町役場裏田んぼなど)
by toridea | 2010-07-25 14:00 | 作品紹介
バード・コール・コーラス


project No.071 bird-call・chorus 
枝、ねじ、麻ひも


ひねるだけで
鳥のさえづりのような、
キュルキュルという音を鳴らせる楽器。

枝を使ったこの楽器を700個作って、
コンサートに来た親子に配りました。

拍手の代わりに皆で鳴らして
さぁ小鳥の群れになりましょう。





出展
2009.08.01音のテーマパークおんぱく(長久手文化の家)
by toridea | 2009-08-01 23:26 | 作品紹介
ゲゲゲのバルーン

project No.046 gegege no baru-n
アドバルーン、ヘリウム、木 3000×3000×4500mm


カラスが一生懸命に持ち上げているようなアドバルーンです。

イメージしたのは
ゲゲゲの鬼太郎に移動手段として出てくる
カラスのブランコ。

カラスの羽は柔らかい素材でできているので
風が吹くと羽ばたいているように見えます。

本物のカラスは驚いてよりつきませんでした。

展覧会の広報として活躍しました。




出展
2008.11.1-11トリイロンナーレ展(愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー)
by toridea | 2008-11-10 00:46 | 作品紹介
どっちカラス

project No.047 dotti karasu
剥製、鉛筆、チョーク 3000×500×2500mm


私たちの身近には
ハシボソガラスとハシブトガラス。
二種類のカラスがいます。

多くの人が知らないこの事実を
実物を見比べることで
深く理解してもらおうと試みました。

ちなみに
左が、畑や線路にいるハシボソガラス
右が、森や街にいるハシブトガラス
です。


出展
2008.11.1-11トリイロンナーレ展(愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー)
by toridea | 2008-11-02 00:49 | 作品紹介
トブキナイカラス


project No.049 tobukinai karasu
ゴム風船、ヘリウム、紙粘土 300×300×800mm


ゴム風船につかまっているのは
自分では飛ぶ気のないカラスのフィギィア。
ヘリウムの浮力と、カラスの重さがつりあう時
まるで無重力のように
空間に静止します。

もとは
展覧会宣伝グッズですが
単体で
トブキナイ・シリーズとして
その他の鳥も展開を予定しています。


出展
2008.11.1-11トリイロンナーレ展(愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー)
by toridea | 2008-11-01 00:48 | 作品紹介
ツバメ・クリップ(燕眺線)

project No.036 entyousen
樹脂、クリップ、ワイヤー 15×40×15mm



部屋や廊下に張り巡らされたワイヤーへ
自由にとまらすことができます。

普段届くことのない電線上のツバメに
思い思いに手をのばし

寄り添わしたり
向かい合わせたり

子ども達は
きっと本物のツバメも愛着をもってみてくれるでしょう。



出展
2008.08.15-22結ぶ展覧会(長久手文化の家)ツバメの形をしたクリップ。
by toridea | 2008-08-16 00:42 | 作品紹介
ペンギン・トボガン

project No.033 kingu pengin aisu tobogan
樹脂、氷 35×50×35mm


ペンギンといえば氷
という単純な発想のもとにつくった、

机の上で遊ぶ
おはじきのような、消しゴム落としのようなおもちゃです。

正式名称「キングペンギン・アイス・トボガン」
トボガンというのはペンギンが腹ばいになってすべる
ペンギン特有の移動法のことを指します。

あそび方はいたって簡単。
ペンギンのおなかにくぼみがあり、
そこに氷をセットするだけです。

氷が少し溶けはじめるとツルツルすべり、
机の上が南極に。

水びたしになればなるほど白熱する
真夏のゲームです。

by toridea | 2008-07-20 00:52 | 作品紹介
鳥を身近にプロジェクト コンセプト


鳥という動物は、人にとって最も近くに在る野生。
彼らの知られざる生態や、愛くるしい姿はとても魅力的です。

私自身、もの心がつく頃から鳥にとりつかれてきました。
彼らを楽しむ生活は、毎日を豊かにしてくれます。
そこで私は、鳥を身近にし、
より多くの人に、この楽しさを伝えることで
人々の生活に豊かさを与えたいと考えました。

鳥を身近に
プロジェクト


2008年より走り出したこの計画は
「鳥に繋がることなら何でも請け負い、何でも鳥に結びつける。」
をモットーに
玩具・雑貨などの商品や
ワークショップの企画立案、
イベント・展覧会の開催などを行っています。

その根幹には
媒体や方法にこだわらない数百のアイデアがあり、
現在もとどまることなく増え続けています。
by toridea | 2008-03-30 23:17 | 作品紹介
スズメ・ストラップ
project No.021 suzume sutorappu
石粉粘土、金具、ストラップ 15×15×15mm


人の生活に鳥を入り込ませることを目標に
誰もがもっているであろう携帯電話に
スズメのストラップをつくりました。

ひとつひとつ手づくりのため
個性があり
選ぶ楽しみがあります。

販売はせず
おせわになった人に個人的にわたし、
写真だけを記録として残しています。

人と人との関係性を
鳥で形にできないか、残せないか
と試みた作品の一つです。


by toridea | 2008-03-15 00:53 | 作品紹介
マニアック鳥マニュアル

project No.015 mainiakku tori manyuaru
A6フリーペーパー、映像、モニタ- 2500×800×2500mm


それを知り、その鳥が気になってしょうがなかったので
野生の「ヒクイドリ」に会いに行ってきました。

フリーペーパーはその取材記、彼らの生態をまとめたものです。
のちの展覧会では、約10日間の取材映像とあわせて展示しました。




出展
2008.01.08-16 HOMES展(愛知県立芸術大学 芸術資料館)
2008.11.01-11トリイロンナーレ展
      (愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー)「オーストラリアに人を殺す鳥がいる」



by toridea | 2008-01-16 00:50 | 作品紹介