![]() ナイロン、送風機 4200×10800×5800mm 存在感を大きくすることが身近することに繋がるのでは? という考察の元、実際に大きくしてみました。 大人も子供も取り乱すほど楽しんでもらい、 本物の鳥を見た時により身近に感じてくれることを狙っています。 パラシュートと同じナイロン製のバルーンは 6mという大きさにもかかわらず、小さく折り畳んで持ち運びができ、 好きなだけさわって、入って遊べる等、おもしろみに溢れています。 風に揺れる姿はとても気持ちよさそうです。 ![]() ![]() 2009.03.10-03.15 愛知県立芸術大学H20年度卒業制作展(大学内・愛知県立美術館) 2009.05.09-05.10 アースデイ愛知2009(久屋大通公園エンジェル広場) 2009.05.23-05.24 いのちを支えるもりづくりキックオフイベント(愛・地球記念公園) 2009.11. 01-11.0 8 ながくてアートフェスティバル2009( 長久手町文化の家、周辺駅、長久手町役場裏田んぼなど) ![]() project No.071 bird-call・chorus 枝、ねじ、麻ひも ひねるだけで 鳥のさえづりのような、 キュルキュルという音を鳴らせる楽器。 枝を使ったこの楽器を700個作って、 コンサートに来た親子に配りました。 拍手の代わりに皆で鳴らして さぁ小鳥の群れになりましょう。 ![]() ![]() ![]() 出展 2009.08.01音のテーマパークおんぱく(長久手文化の家) ![]() project No.046 gegege no baru-n アドバルーン、ヘリウム、木 3000×3000×4500mm カラスが一生懸命に持ち上げているようなアドバルーンです。 イメージしたのは ゲゲゲの鬼太郎に移動手段として出てくる カラスのブランコ。 カラスの羽は柔らかい素材でできているので 風が吹くと羽ばたいているように見えます。 本物のカラスは驚いてよりつきませんでした。 展覧会の広報として活躍しました。 ![]() ![]() 出展 2008.11.1-11トリイロンナーレ展(愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー) ![]() project No.047 dotti karasu 剥製、鉛筆、チョーク 3000×500×2500mm 私たちの身近には ハシボソガラスとハシブトガラス。 二種類のカラスがいます。 多くの人が知らないこの事実を 実物を見比べることで 深く理解してもらおうと試みました。 ちなみに 左が、畑や線路にいるハシボソガラス 右が、森や街にいるハシブトガラス です。 出展 2008.11.1-11トリイロンナーレ展(愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー) ![]() project No.049 tobukinai karasu ゴム風船、ヘリウム、紙粘土 300×300×800mm ゴム風船につかまっているのは 自分では飛ぶ気のないカラスのフィギィア。 ヘリウムの浮力と、カラスの重さがつりあう時 まるで無重力のように 空間に静止します。 もとは 展覧会宣伝グッズですが 単体で トブキナイ・シリーズとして その他の鳥も展開を予定しています。 出展 2008.11.1-11トリイロンナーレ展(愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー) ![]() project No.036 entyousen 樹脂、クリップ、ワイヤー 15×40×15mm 部屋や廊下に張り巡らされたワイヤーへ 自由にとまらすことができます。 普段届くことのない電線上のツバメに 思い思いに手をのばし 寄り添わしたり 向かい合わせたり 子ども達は きっと本物のツバメも愛着をもってみてくれるでしょう。 ![]() 出展 2008.08.15-22結ぶ展覧会(長久手文化の家)ツバメの形をしたクリップ。 ![]() project No.033 kingu pengin aisu tobogan 樹脂、氷 35×50×35mm ペンギンといえば氷 という単純な発想のもとにつくった、 机の上で遊ぶ おはじきのような、消しゴム落としのようなおもちゃです。 正式名称「キングペンギン・アイス・トボガン」 トボガンというのはペンギンが腹ばいになってすべる ペンギン特有の移動法のことを指します。 あそび方はいたって簡単。 ペンギンのおなかにくぼみがあり、 そこに氷をセットするだけです。 氷が少し溶けはじめるとツルツルすべり、 机の上が南極に。 水びたしになればなるほど白熱する 真夏のゲームです。 ![]() ![]() 鳥という動物は、人にとって最も近くに在る野生。 彼らの知られざる生態や、愛くるしい姿はとても魅力的です。 私自身、もの心がつく頃から鳥にとりつかれてきました。 彼らを楽しむ生活は、毎日を豊かにしてくれます。 そこで私は、鳥を身近にし、 より多くの人に、この楽しさを伝えることで 人々の生活に豊かさを与えたいと考えました。 鳥を身近に プロジェクト 2008年より走り出したこの計画は 「鳥に繋がることなら何でも請け負い、何でも鳥に結びつける。」 をモットーに 玩具・雑貨などの商品や ワークショップの企画立案、 イベント・展覧会の開催などを行っています。 その根幹には 媒体や方法にこだわらない数百のアイデアがあり、 現在もとどまることなく増え続けています。 ![]() 石粉粘土、金具、ストラップ 15×15×15mm 人の生活に鳥を入り込ませることを目標に 誰もがもっているであろう携帯電話に スズメのストラップをつくりました。 ひとつひとつ手づくりのため 個性があり 選ぶ楽しみがあります。 販売はせず おせわになった人に個人的にわたし、 写真だけを記録として残しています。 人と人との関係性を 鳥で形にできないか、残せないか と試みた作品の一つです。 ![]() ![]() project No.015 mainiakku tori manyuaru A6フリーペーパー、映像、モニタ- 2500×800×2500mm それを知り、その鳥が気になってしょうがなかったので 野生の「ヒクイドリ」に会いに行ってきました。 フリーペーパーはその取材記、彼らの生態をまとめたものです。 のちの展覧会では、約10日間の取材映像とあわせて展示しました。 ![]() ![]() 出展 2008.01.08-16 HOMES展(愛知県立芸術大学 芸術資料館) 2008.11.01-11トリイロンナーレ展 (愛知県立芸術大学 学食2Fギャラリー)「オーストラリアに人を殺す鳥がいる」 < 前のページ次のページ >
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